Avala Cloud
Physical AI を支えるデータのためのクラウド。
ストレージとコンピューティングを Physical AI のワークフローにつなぎます。Avala Cloud は Cloudflare 上で開発を進めており、まずはセンサー記録、データセットのファイル、派生データのマネージドストレージから取り組んでいます。
Avala Cloud のロードマップ
センサーデータ
MCAP、点群、動画、アノテーション
Cloudflare R2 ストレージ
開発中
Cloudflare コンピューティング
計画中
Cloudflare R2 ストレージ
記録と成果をひとつに。
R2 ストレージの展開に向けて開発中です。アップロード、非公開アクセス、使用量の集計を、チームがレビュー、アノテーション、エクスポートするデータセットにつなぐ設計です。 R2 はインターネットへのデータ転送に料金を課さないため、データセットのダウンロードが増えても R2 の帯域幅料金は発生しません。ストレージ、リクエスト、データ取得、コンピューティングには別途費用がかかります。
データ配信用ドメインは data.avala.ai を予定しています。ストレージとセキュリティの確認が完了した後にアクセスを開始します。
Cloudflare コンピューティング
データのワークフローに処理を組み込む。
Cloudflare 上のコンピューティングは、Avala Cloud のロードマップの次の段階です。大規模なセンサーデータセットを処理するチームとともに、対応するワークロードを検討しています。
現在の処理は既存のインフラで継続します。Cloudflare コンピューティングはまだお客様向けに提供していません。
つながるワークフロー
実際のデータセットから始めましょう。
センサーデータ、アクセス要件、処理のニーズをお聞かせください。取り込みと可視化からアノテーション、品質確認、エクスポートまでの流れを整理し、提供時期についてチームと相談します。