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Avala は、お好みの言語やフレームワークからプラットフォームと統合するための公式 SDK とクライアントライブラリを提供しています。各 SDK は、慣用的なメソッド、組み込み認証、自動リトライ、完全な型安全性で Avala REST API をラップしています。

クライアントライブラリ

Python

同期・非同期サポート。完全な型ヒント。Python 3.9+。

TypeScript

完全型付き。ゼロ依存。Node.js、Deno、Bun で動作。

CLI

ターミナルからデータセット、エクスポート、ストレージを管理。curl -fsSL https://avala.ai/install.sh | bash

REST API

任意の言語から HTTP リクエストで API を直接使用。

OpenAPI

OpenAPI 仕様から独自のクライアントを生成。

クイック比較

機能PythonTypeScriptCLIREST API
インストールpip install avalanpm install @avala-ai/sdkcurl -fsSL https://avala.ai/install.sh | bash直接 HTTP
非同期同期 + 非同期非同期N/A任意
型安全性完全な型ヒント完全な TypeScript 型N/AN/A
自動リトライはいはいSDK 経由手動
ページネーション組み込みイテレーター組み込みイテレーター--limit フラグ手動
依存関係httpx, pydanticなし(ネイティブ fetch)click, richN/A

環境変数

すべての SDK は以下の環境変数をサポートしているため、一度設定すればスタック全体で使用できます。
変数説明デフォルト
AVALA_API_KEY認証用の Avala API キー。クライアントコンストラクタにキーが渡されない場合、自動的に使用されます。なし(必須)
AVALA_BASE_URLデフォルトの API ベース URL を上書きします。セルフホストデプロイメントや開発環境に便利です。https://api.avala.ai/api/v1

認証

Avala API へのすべてのリクエストには、X-Avala-Api-Key ヘッダーに API キーを含める必要があります。API キーは Avala ダッシュボード設定 > セキュリティで確認できます。
export AVALA_API_KEY="your-api-key"
環境変数が設定されると、すべての SDK が追加設定なしで自動的に使用します。

MCP インテグレーション

Model Context Protocol を通じて、Claude、Cursor、VS Code などの AI アシスタントで Avala を使用できます。@avala-ai/mcp-server パッケージは、データセット、プロジェクト、エクスポートを AI アシスタントが直接呼び出せるツールとして公開します。